フィリピンの1週間留学って意味あるの!?

こんにちは。

私は2017年のGWに1週間+土日でフィリピンのマニラにある語学学校で留学していました。

いくら短期留学に向いているフィリピン留学と言っても、最低1ヵ月、欲を言えば3ヵ月は留学し、しっかり英語力をのばしたいですよね。社会人にとって1ヵ月以上も休みを取ることは難しいですし、仕事を辞めて留学するのはハードルが高すぎます。

そこで本記事では、GWなど長期休暇を使ったド短期留学「1週間留学は意味があるか!?」について書いていきたいと思います。

 

 

私の1週間留学カリキュラム

私が選んだ学校は2時間1コマスタイルでした。

とりあえず英語に慣れたかった私は4コマ(8時間)とることにしました。事前に学長と面談し、カリキュラムを作成してもらいます。面談の結果、発音とスピーキングメソッドの2つの授業を受けることに決めました。割合は5:5の4時間発音レッスン、4時間スピーキングメソッドでした。

 

スピーキングメソッドとは?

まずレッスン中、生徒(私)はテキストを見ません。テキストには

Can we count the stars?-No, We can’n count the stars.

のように簡単な質問、その解答が載っています。

レッスンは先生が質問して、そのあと私が答える。私が質問して、先生が答える。の順で英会話の練習をしていくレッスンでした。(カランメソッドもこんな形ですよね)

 

 

ド短期留学した感想

 

まず、使ったテキストですがこれが海賊版と呼ばれる原本をコピーした冊子でした(フィリピンの語学学校ではこの海賊版と呼ばれる本を使って勉強していくことがほとんどです)。そしてもちろん中はすべて英語・・・。

 

 

英語超初心者の私にはつらすぎました・・・

 

 

英語のテキストかっこいい!とか言っている場合じゃありません(書いてあることちんぷんかんぷんなのに、レッスンで使うんですから)。

また、テキストは留学初日にもらったので日本で予習もできなかった上、音声テキストはUSBでも配布だったので、PCを持って行っていなかった私にはすごく勉強しづらいレッスンとなってしまいました(音声サンプルがないと、先生がいないときにどういう発音だったか確認できないし、予習復習ができない)。

 

1週間でどこまでテキストを進められたかというと、

発音:母音+Tサウンド

スピーキング:ページで言うと40P程

でした。そして自習ですが、予習復習をしましょう。だけ言われても、中学高校勉強してこなかった私にはどうやって勉強したらいいかわからず、テキストも全部英語なのでとりあえずなにが書いてあるか訳していく。だけの作業になって、それで予習した気になってしまいました。

 

そんな自習だったのでなかなか集中力も続かず、自習をしないとレッスンの進行スピードも落ちて・・・と悪循環でした。

 

私のフィリピン1週間留学の敗因

まず、1番は事前学習をする量が圧倒的に足りなかったことです。

学生時代、学校のテストは成績良くても、模擬試験では点数が全くとれない。という経験ありませんか?学習範囲が決まっているほうが、勉強もしやすいですし、結果も残りやすいです。

しかし、今回の1週間短期留学では、事前に学習する範囲を決められていたわけではありません。なので、事前学習していても、その内容が留学中に役立っていた実感を受けることはできませんでした。

もちろん、これは私の勉強方法が悪かったせいもあります。

 

そして次に思うのは、わからないときに頼る人がいなかったことです。

語学学校の先生やスタッフさん、ほかの生徒さんに聞けばどう勉強したらいいのか・どうコミュニケーションとっていけばいいのかなど、たくさんアドバイスをいただけたと思います。しかし、その学校が日本語禁止校だったこともあり、十分に相談することもできなければ、スタッフさんに日本語で相談する勇気もでなかったんです。

この1週間留学の契約等も私はエージェントを通さず行ったので、頼れるのは自分1人でした。

このときに私は、留学中行き詰まり壁にぶつかった時、気軽に相談できる相手が必要だなと実感。それまで、留学エージェントは語学学校の斡旋のみで、留学に行った後のサポートはないと思っていました。

しかし、この留学後「もっと長期でいって英語力をしっかりのばしたい!」と思った私は、セブ留学後、たくさんのエージェントを調べたり、実際に話を伺いに行くなど、エージェント探しを行いました。

そんな私がおすすめするエージェントが「セブ島留学センター」です。

 

セブ島留学センターとは?

まず、私のなかでエージェント探し中に譲れなかった条件は下記の3つ。

  • 手数料無料
  • オンライン等でも相談に乗ってくれる
  • 留学中でも話を聞いてくれる

このセブ島留学センターではこの3つを全てHPを見るだけで解決することができました。

このようにHP上に「帰国まで無料留学サポート」とあります。留学をする前の学校選びででももちろんですが、留学中にも困ったことがあれば気軽に相談できる相手が留学エージェントです。

セブ島留学センターのおすすめポイント
  • 手数料0円+最低価格保証
  • スタッフ全員が留学経験者
  • 帰国後までしっかりサポート
  • 留学サービス度95%以上
  • LINEなど気軽に相談できる

まずはセブ留学がどんなものか知りたい、興味はあるけどハッキリとは決まっていない…など、質問が漠然としているけどセブ留学のプロから話を聞いてみたい。と思っている方にLINEで気軽に相談ができるセブ島留学センターをおすすめします!

 

まとめ

英語超初心者が1週間留学しても英語ペラペラには絶対になりません!

 

じゃあ1週間留学って無駄じゃないの?と思われるかもしれませんが、目的は人それぞれです。

私のような初心者でも

  • 留学を経験してみたい
  • とりあえず長期で行く前に1週間だけやっておきたい
  • モチベーションのために行きたい

という目的や

中級以上の人で

  • 英語を話すことに慣れたい
  • 英語学習だけに使える時間がほしい

という目的は達成できるかと思います。

私も中長期でフィリピンに行く前にどんなところか見ておきたかったですし、もしこの1週間留学で満足しちゃったら中長期の留学はやめておこう。と思っていたので、目的は達成することができました

したがって、私は1週間の超短期留学はしてよかったなって思っていますが、もう1度セブに1週間留学をするなら、次は「セブ島留学センター」にお世話になろうと思います!




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