知っておきたい!カナダワーホリに持ってきてよかったもの

ワーホリ前、「これっているのかな!?」「カナダで買うほうがいいの?」となにを持って行けばいいか悩みますよね。

私もたくさん検索しましたが、来て思ったことは下記のこと。

基本なんでも購入できるし、ないものはないで諦める。もしくは代用品を探す

 

人それぞれ生活に必ず必要なものは変わってくると思います。

本記事では私がカナダワーホリに持参してよかったと思うものを紹介します。

 

必需品

まずは持参必須の7つを紹介します。

パスポート これがなくては出国もできません。10年:16,000円(20歳以上)、5年:11,000円(12歳以上)の費用がかかります

取得の詳しい情報はこちら

ワーホリビザ ワーホリとして入国する場合、ワーホリビザが必要です。もちこみはPDFのものを印刷しておくとスムーズに入国できます
航空券or残高証明書 ワーホリビザで入国する場合、帰りのチケットを掲示する必要はありません。しかし帰国のチケットを購入可能かを判断するために残高証明書の提出を求められることもあるそうです
海外保険 クレジットカードに付いている海外保険は3ヵ月です。その期限が切れる4ヵ月目から海外保険を利用すると費用を抑えることができます
現金 多額の現金は必要ありませんが、カナダについてすぐに使えるように少額の現金は持参しておきましょう。

また、換金はカナダで行うほうが少しレートがいいです

クレジットカード 海外保険がついているクレジットカードを渡航前に作成しておきましょう。カナダはカード社会なので、クレジットカードを持っていれば多額の現金を持参しなくて済みます
運転免許証 国際免許証を取得してもカナダでは3ヵ月しか有効できません。なのでカナダで運転したいと思っている人は免許書の書き換えを行いましょう

海外保険と運転免許証以外は持参必須です。ワーホリ直前ではなく、前々から準備しておきましょう。

衣類

服はカナダでも安く手に入れることができます。

私が持ってきた服は下記の通り。

冬用トップス 3枚 冬服はかさばる+ヒートテックを下に着るということで枚数は少なめ。
春・夏用トップス 5枚 半そでと薄手の長袖、中にヒートテック着れば秋まで着れるような服をチョイス
ジーンズ・パンツ(夏冬) 4枚 短パン・ジーパン・冬用パンツなど
きれいめワンピース 1枚 普段~カーディガン羽織ればちょっとしたパーティーまでOKのもの。
下着・靴下 7組 洗濯を週1にしたかったので1週間分
ヒートテック(極暖上下) 5組 冬はヒートテック必須!
ジャージ 2組 運動しようと思い持参しました。よさこいや部屋着で使用してます
靴(スニーカー・サンダル・パンプス) 各1組 ぺったんこのパンプスは意外と役に立ちました
水着 1組 ワンダーランド(遊園地)や夏のプール(無料)で使用
タオル 7組 お風呂あがりはスポーツタオルで体を拭いているので、それを1週間分。
ウルトラダウン 1組 トロントは5月に入っても肌寒くて手放せません。

私がカナダで買い増ししたのは、仕事に必要な服と冬用のコート、ブーツのみです。

持ってきた服を着まわして過ごしています。

12月~2月の渡航でない限り、冬用のコートとブーツはトロントで購入することをおすすめします。

もちろん値段はピンキリですが、比較的安価で暖かいものを見つけることができます。

※私は古着でもよかったのでe-mapleやTwitterを使って探しました。

電子機器

ノートパソコン 仕事で使う以外にも「スマートサーブ」というカナダでお酒を提供する人に必要な資格を得るときにも必要でした
SIMフリースマホ HUAWEI Nova3を使用
モバイルバッテリー 旅行やたくさん写真・動画撮る日はスマホの充電が切れると困るので必須
海外用ドライヤー カナダで購入することもできますが、日本のもののほうが高品質のため、乾かす時間も短かく済みます。
延長コード・電源タップ あるとすっごく便利です。特にUSBポートが一体となった延長コードは他にUSB変換のタップが必要ないためおすすめです。
各種充電器 本体があってもこれがなくては使用できません。紛失したり壊れてしまった場合、カナダで購入可能なので安心してください

 

インターネットが使えるため荷物になる+語学学校に通う予定がなかったため、電子辞書は持参していません。

日用品

普段使用しているものを紹介します。

歯ブラシ 10本。カナダの歯ブラシは大きいです。しかし、MINISOやOomomoなど日本製の歯ブラシを購入できるところもあります
綿棒 耳掃除にも必須ですが、ちょっとした隙間の掃除、お風呂の排水口の掃除などいろいろなところで役に立ちます
化粧水・乳液・化粧品 1年分を持参する必要はありません。カナダでも購入可能です。
爪切り 日本製は質が良いです
折りたたみ傘 カナダでも購入できますが、可愛い柄や軽量のものがいいなどこだわりがある場合は持参しましょう。
洗濯ロープ 洗濯ものを外に干す習慣がないカナダでは、室内で干すか乾燥機を使用します。洗濯ロープがあれば室内干しができ、節約することができます
カバン4種 リュック・トートバッグ・肩掛けバッグ・洗濯用の大きなバッグの4つはあると便利です
ポケットティッシュ カナダで購入すると高いので、スーツケースの隙間に詰めてくることをおすすめします
文房具 カナダのものより日本のものほうが質が良いです。しかし、カナダでも安価で購入可能
ロキソニンや胃腸薬は持参しておくと万が一の時に安心です。風邪薬はカナダの薬がよく効きます
生理用品 私は専らシリコンカップ。夜はもれると困るのでナプキンも併用しています
プラケース 100円ショップで購入できる小物ケース。カナダでも購入できますが質はよくありません。

もしなにか足りなくても、カナダで購入することが可能です。

調味料・料理器具

顆粒ほんだし 簡単に出汁を作れるほんだしは超便利です!顆粒は軽いため荷物にもなりません
ライスクッカー 電子レンジでごはんを炊くことができる容器。あると便利です
ふりかけ お弁当がめんどくさいときに、おにぎりとして持っていけるため便利
パスタの素 どうしてもご飯をつくるのがめんどくさいときに役立ちます。私は5種類持ってきました(カナダにはこのような超簡単なものはありません。日本のものを購入することができますが2~4倍の値段です)

インスタント味噌汁はそんなに使用しませんでした。(友人からもらいましたが、結局ワーホリ最後になって「使わないと…」と消費したぐらい)

 

まとめ

カナダで購入したのは、シェアハウスについていなかったフライパンなどの料理器具と、調味料だけです。

行きはLCCを使用したのでスーツケースはMサイズ計20キロ、機内持ち込みのリュック、肩掛けバックと割と荷物少なめで来ました。

しかし料理器具と調味料以外に必要なものはなかったですし、持ってきたもので十分足りました。

 

初めてのワーホリの場合、心配になってあれもこれもと詰めたくなるかもしれません。

しかし、実際はそんなに多くの服や日本食が必要には感じません。

「忘れ物しないように!」と意気込みすぎず、気軽に準備していきましょう。※持参必須のものは絶対に忘れないでくださいね!!!