超寒がりな私がワーホリ先をトロントに決めた理由

こんにちは。2019年4月よりカナダのトロントでワーホリをしているちゃこです。

ワーホリする!と決めたあと、行き先をどこにするのがいいかすごく悩みますよね。

英語圏だけでもオーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・カナダ・(イギリス)を選ぶことができます。※イギリスは正式にはワーキングホリデープログラムではありませんが、ワーホリ同様に働いたり観光したりできるプログラムがあります。

本記事では寒いのが大嫌いな私がなぜ極寒の地であるトロントにワーホリ先を決めた理由を5つと、超寒がりな私がトロントの冬を耐えれている理由を紹介します。

【トロントワーホリの理由①】多国籍の友達を作れる

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On Sunday night, we had our Halloween party!! We did pumpkin carving, mask painting, house building.. and just eating snacks and chilling 🙂 . Afterwards we played a BIG game of Werewolf with everybody!! It took almost 2 hours.. but it was a lot of fun! . Thank you everybody for coming 🙂 . 日曜日の夜にハロウィンパーティーをしました!🎃 . パンプキン彫りや仮面を作ったりとかして、トリートを食べながら楽し会話をしました! . 最後にみんなで人狼ゲームをしました!🐺 ほぼ2時間ぐらいかかったけどすごく楽しかったと思います! . みなさん来てくれてありがとうございました!😊 . #トロント #トロント留学 #留学 #言語交流会 #カナダ#日本 #英語 #英語勉強 #留学生 #languageexchange #ハロウィン

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※上記私も参加したイベントです。

私は英語力をあげたかったので、英語圏のオーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・カナダ・イギリスをワーホリ先にしようと思いました。

その後たくさんの国から人が集まっている所に行って友達を作りたい!と思い、候補をオーストラリアカナダの2つに。
カナダとオーストラリアならカナダのほうがヨーロッパやブラジルが近いので、オーストラリアよりもたくさんの人と友達になれると思ったことが、ワーホリ先をカナダに決めた理由の1つです(※私の主観)。

カナダのトロントに来て本当に多国籍でびっくりしました。私の職場だけでもカナダ人・インド人・ブラジル人・フィリピン人・コロンビア人・ジャマイカ人がいます。

上記のミートアップイベントは「日本語を勉強している外国人」と「英語を勉強している日本人」が集まる会なので、あまり多国籍ではありません。

しかし、他のミートアップ(例:散歩イベント・観光イベントなど)では、フランス人・イタリア人・アメリカ人・イギリス人・メキシコ人など、たくさんの国の人が集まります。

ランゲージエクスチェンジ以外のミートアップにも参加することで、たくさんの多国籍な友達を作ることが可能です。

【トロントワーホリの理由②】英語がアメリカ英語

ワーホリ英語圏のオーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・カナダ・イギリスのうち、アメリカ英語を話しているのはカナダだけです。

私は英語力が0だったので、ワーホリ前にフィリピン留学をすることは決めていました。

そしてフィリピンで習う英語はメリカ英語です。そのため英語に早く慣れるためにはフィリピンで習うアメリカ英語の場所に行くのがいい!と思い、カナダワーホリが私の中で最大有力候補になりました。

 

セブ留学を経てからカナダに来た私ですが、カナダに着いてからアクセントに関して特に疑問を感じたことはありません。

しかし、職場でブラジル人やコロンビア人の人と英語で会話しているとたまに知っている単語なのに聞き取れないということがあり、「アクセントって大事なんだ」と実感しました。

※私のように英語初心者から中級の人はアクセントのせいでわからない単語より、単純に知らない単語のほうが多いです!

アクセントのことだけを考えて渡航先を決めず、それ以外もしっかり考えて決めましょう。

【トロントワーホリの理由③】旅行がしやすい

日本は島国なので、海外旅行をするときは飛行機に乗る必要があります。

オーストラリアも他国に行こうと思うと、飛行機に乗らないといけませんが、カナダの場合、アメリカにバスで行く手段もあります。

「陸路」で他国へ旅行をしてみたい!と思い、カナダワーホリがより有力候補となりました。

 

バンクーバーならシアトルに、トロントならニューヨークにバスで行くことができます。

私はバンクーバーやトロントなどカナダの都市を調べるより前に「シアトルとニューヨークならニューヨークに行ってみたい」「バンクーバーよりトロントの方がヨーロッパに近いからLCC(格安航空会社)を使ったら安くで旅行できるかも!」と思い、トロントについて調べるようになりました。

実際、トロントワーホリを4月に始めて、9月に夜行バスでNYへ、11月にはLCCを使ってロンドンに旅行に行きました。

夜行バスでどうやっていくかはこちら「夜行バスって安全!? トロントからニューヨークまで夜行バスで旅行!」をご覧ください。

【トロントワーホリの理由④】都会なので仕事が見つかりやすい

トロントについて調べていくうちに、バンクーバーよりトロントの方が

  • 日本人が少ない
  • 多国籍
  • 都会

ことから、仕事が見つかりやすいことがわかりました。私は英語力に自信が全くなかった+お金に余裕がなかったので、仕事を早く得る可能性を少しでも上げる必要がありました。

 

しかし、トロントワーホリの1番の問題は極寒地であるということ!

 

私は極度の寒がりです。バンクーバーの方がトロントよりも暖かいこと、オーストラリアは夏しかないところもあることが、ここにきてすごく魅力的に思えました。

【トロントワーホリの理由⑤】寒い場所だからこそ寒さ対策がしっかりされている


私は京都出身・京都育ちです。京都は雪は降っても積もることはあまりありません。また、京都は盆地で底冷えがひどいと言われてもマイナスの気温になることはあまりありません。

それでも北海道から来た人が「京都の冬のほうが寒い」と言うぐらい寒いなら、北海道よりも北にあるトロントならより対策されていて大丈夫なんじゃないか?とふと思いました。

トロントは家や店の暖房がしっかりしています。したがって、家の中や店の中など室内はとても暖かいので薄着でも寒さを感じることはありません。

室内の気温でカラダが温まったまま外に出るとそこまで外の気温が寒いと感じません。トロントの電車やバスは雪が積もってもちゃんと動いているので安心して乗車することができます(時刻通りに来ないのはいつものこと…)。

冬はどれぐらい寒い?


体感気温-30度になることがあるトロント。私はまだ-30度の気温は体験していませんが、2019年11月、月初に夜-10度を下回る気温になった時があります。

その時は家にいましたが、シェアハウスのオーナーも外の気温がそこまで急に下がると踏んでおらず、夜の暖房が全く利かず寒い夜を過ごしました(今は調整されてとても暖かいです)。

現地の友達や冬のワーホリ経験者から話を聞くと、体感温度-30度の中5分外を歩けば、「寒い」ではなく「痛い」感覚になるそうです(特に衣類をまとっていない顔など)。

 

しかし、-30度になる時にそんなわざわざ外に長時間出る予定は立てません。

カナダ人の友達に「冬の間なにして遊んでるの?」と聞くと、「ゲームや映画鑑賞など、家で遊ぶことが多いよ」と言っていました。確かにカナダはカードゲームなどみんなでできるゲームがたくさんあります

英語力が必要なゲームもありますが、必要ないゲームもたくさんあるので、カナダに来たらぜひチャレンジしてみてください!

家近くのゲームルーム

ワーホリ先をトロントにしてよかった!

私は上記の5つの理由からワーホリ先をトロントに決めましたが、心の底からトロントに決めてよかったと思っています。

「帰国」というタイムリミットがあるので、1日1日を全力で過ごすことができます

冬の寒い日も外に出たくなくなりますが、「雪」がある生活を今までしてこなかった私にとって、「雪景色」が毎日見ることができるのは楽しいです。

この「雪景色」や「雪の中で生活すること」が楽しいと思えるのも、タイムリミットがあるからだと思っています。

「なんとなく寒そうだから」という理由だけでトロントをワーホリ先から外さなくて本当に良かったです。

 

ワーホリ前にどこの国が自分にとって1番いいのかしっかり考えましょう。実際生活を始めるとどこでも「住めば都」なので怖がらずチャレンジしてください